青森県民はりんごの種類を一発で当てられるらしい。一般的なりんごの種類と特徴、知ってますか?


知ってました?青森県民はほとんどの人がりんごの種類を一発で当てられるらしいんです。実際、テレビで青森県民の人たちは見て名前を言えていました。しかも、目隠しをして味当てまでできちゃうんです。

 

そこまで詳しくはなれなくても、りんごの種類を知っていればお菓子を作る時やその時食べたい食感・味などでりんごを選ぶことができます。今回は一般的なりんごの種類と特徴を紹介していきたいと思います。

 

日本はりんごの品種導入大国

実は、日本はこれまで1000種類以上のりんごの品種を導入するほどの品種導入大国なんです。でも、その中で日本の風土に合った品種は何種類だと思いますか?

 

たった20種類なんです。5%の品種は、しかも親戚同士がほとんど。何かしらどこかの段階で交配された過去があるんだとか。

 

そして、日本ではどれくらいのりんごの品種があると思いますか?なんと、2000種類もあるんです。とはいえ、その全てが市場に出回ることはなく、平均して40種類程度が市場に出回っています。

 

日本で一般的なりんごの種類と特徴

日本で一般的に出回っているりんごは上記の10種類で、どれもすべて青森県出身のりんごなんです。それを知ると、青森県民のほとんどの人がりんごの種類を言えるのは納得ですよね。

 

スイーツや料理に適しているのが紅玉で、一般に多く販売されているイメージがつきやすいりんごの味がふじシリーズだと思ってください。すっきりしていて香りが豊かなものがジョナゴールドと陸奥です。

 

つがるはどちらかというとふじに近い味ですし、世界一もサイズは大きいもののやはりふじ系の味がします。

 

王林と金星は比較的販売量が少ないものの、甘みがかなり強い傾向にあります。

 

あなたはどんなりんごが好み?

今回はりんごの種類について紹介しました。このようにそれぞれの特徴を知っているとその時の気分や好みでりんごを選ぶことができるようになり、フルーツを選ぶ楽しさが増えます。

 

ぜひ、自分の好みのりんごを見つけてみてくださいね。