100%水分はメロンから!一切水を使わずにメロンだけで作った究極のメロンパンを食べてみた

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春から秋にかけてはメロンの季節ですね!

様々なメロンのスイーツが美味しくいただけるのもこの時期の特権です。

 

メロンの産地と言えば北海道夕張や熊本を思い浮かべてしまうかもしれません。

そんなメロンの国内生産量1位が茨城県なのはご存知でしたか?

 

今回はその茨城県が産んだメロンスイーツをご紹介します。

 

 

まずは茨城のアンテナショップへ潜入

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銀座一丁目にお目当てのお店はあります。この界隈はアンテナショップの激戦区。

そこでしのぎを削っているお店の一つ「茨城マルシェ」に行きました。

 

こちらは茨城県で数多くの納豆や、旬の食材・名産を厳選して販売するセレクトショップとなっています。旬の味覚をその場で堪能できるレストラン&バーも人気。

 

このメロンパン推しを見てください

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店内に入ってすぐ目に着く、所に所せましと並ぶメロンパン。レジにも置いてありました。それだけおすすめ商品というわけですね。

 

このメロンパンは、茨城「幸鹿堂」の”究極のメロンパン”といって、茨城県神栖(かみす)市にある菓子店「幸鹿堂」が作っているメロンパンです。

 

メロンが好きな方必見。

こちらのメロンパンの「究極」のゆえんは、水を一切使わずに全てメロンの果汁と果肉だけで作られているからなんです!

 

私たちに馴染み深いメロンパンですが、これを菓子パンという枠に収めるにはもったいない。菓子店が作っているだけあって、パンというよりも最早これは銘菓。メロンスイーツです。

 

袋をとらなくてもかぐわしいメロンの香り!

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画像越しで嗅いでもらえないのが惜しいですが、この究極のメロンパン…メロンの良い香りがとても強いです。

驚くべきは、コーヒー豆の香りが充満している焙煎屋さんの中。ビニール袋に包まれているにも関わらずメロンの香りがしていたところです。なんて自己主張の激しい子なのでしょう。

 

通常のメロンパンは果汁を入れていても数パーセントだけというのがほとんど。

余談ですが「メロンパン 果汁」で検索してみると更に追加候補で「邪道」が出てきます。

邪道と思う方も少なからずいる果汁入りメロンパン。

 

でもメロンパンの中身全てがメロン果汁で出来ているなら、邪道というよりも覇道とみなせるのではないでしょうか。

 

 

いざ、中身を割って食べてみました!

 

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赤い果肉のような生地に、カスタードクリームが入っています。ビニール袋でしっかり包装されていたせいか、取り出すとしっとりしていました。

メロンパンはどうしてもクッキー生地とパン生地の焼成温度に差があるため、クッキー生地が湿気を吸ってしまうんですよね。

 

そんなことを考えながらひとかじりしますと、ぶわっと広がるメロン。

流石にパンなのでみずみずしいわけではないのですが、香りが完全にメロンそのものを食べています。

クッキー生地もメロン、どこか素朴なパン生地もメロン、クリームもメロン!本物のメロンの味と香りに溢れているメロンパンでした。

 

 

まとめ

 

卸されているお店によって価格の変動があるので正確には示せないのですが、こんなにもおいしくてお値段が200円ほど。

メロン果汁・果肉だけで全て水分をまかなっているメロンパンのお値段とは思えないお手頃さですね。

究極のメロンパンは、ご紹介した「茨城マルシェ」や鹿島スタジアム、ほかネットでお取り寄せもできます。

ぜひメロンが恋しい時に食べてみてはいかがでしょうか。

 

 

参考:茨城マルシェ幸鹿堂