土日の食材探しならここ!青山ファーマーズマーケットに行こう!都内のお出かけにおすすめ

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天気の良い表参道とかを土日に歩くと、かならず所用を済ませたら行きたい場所があります。いや行かねばなるまい。
最早メインで私はそのために表参道に行ったりもしていますね。

 

それが「青山ファーマーズマーケット」!
毎週70店舗以上が参加する直売市場です。青山・国際連合大学前広場で毎週土日にやっているマーケット。

場所が良いので地元の人は勿論ですが、おでかけ観光スポットとしてもおすすめです。
今回はそのファーマーズマーケットについて7月頭の参加レポになります。

 

 

毎週・毎曜、出店店舗が変わる!

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常連だったり定期的に出ている店もあれば、今回出店が初めて…というお店もあるのがこちらのマーケットの魅力の一つ。
一期一会のおいしい何か、というのは財布のひもが緩みますよね。

 

例えば桃。桃農家さんが直接切り分けてくれた桃を試食しながらお話を伺ったところ、今朝の三時にもいだ桃がこちらに並んでいるとのこと。
産直の市場なだけに、こういった農家さんが旬のものの販売ができる季節にしか出店しないこともしばしば。

 

逆に地方各地の品が一挙に集まるのも、地域密着の直営販売市場とは違う点でもあります。同じ農産物でも産地別に買って食べ比べも可能!食道楽じゃなくても楽しいです。

 

 

展示販売形式だからこその楽しみもあり

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今回私が注目したのがこちら、山梨県産の生はちみつを生産・販売している「inexio(アイネクシオ)」さんの生はちみつ。
販売スペースではちみつの巣箱も展示されていて、かなりインパクトがありました。山梨からの出店で東京・青山へ。

百貨店だとよくあることではありますが、青空の下でこういうのを拝むのは珍しすぎませんか。

 

面白いのが非加熱のはちみつであること。「はちみつ」が持つ酵素やビタミン類は熱に弱いため、非加熱ならその栄養が損なわれないんです。

 

 

試食をさせてくれるお店が多いのもうれしい!

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他の店舗も取り扱う商品が珍しいものが多いので、比較的商品を試食させてくれる店が多いです。

味を確認して購入できるのはやはり直接買うことの意義のひとつですよね。

 

今回購入したinexioさんの生はちみつで更に面白い点は、採れた地域ごとのはちみつを混ぜずに販売しているということ。
3種類の生はちみつを試食させていただきましたが、どれも山梨県で採れたはちみつなんです。何と全て同じハリエンジュ(アカシア)からのはちみつなのに、味が全然違う!

 

「神山」は味の入りが綺麗ですっきり、「とよとみ」は味が濃くなって酸味のある後味、「一宮」は更に味が濃く感じて甘みが強い印象。
産地の絞りを県から更に市へ分けるだけで味の印象が全く変わりました。甘いって深い。

今回私は「とよとみ」を購入。大事にいただきます。

 

その場で食べられるキッチンカーも沢山あります

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キッチンカーでの移動販売車が集まっているのもファーマーズマーケットの魅力。
今回は「河井農園」さんの夏期限定の生メロンスムージー・赤を購入。

 

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この美しい赤色。写真の背景の北海道産ルピアレットをそのままスムージーにしているとのこと。

メロン以外を全く入れていない、果肉だけの美しい赤色ですね。
キッチンカーなのにもかかわらず、メロンそのものも販売しているのもファーマーズマーケットらしいと思います。

 

味は本当に生メロンでした。ミルクも砂糖も勿論なし。
「メロン以外の何物でもない…でも飲める…どうして…?」と挙動不審になりながら、メロンの飲んだ後も続く甘みにうっとり。

メロンそのものの味が良くないと飲めない、完熟の味です。

 

まとめ

 

いかがでしたか?
紹介したのはほんの一部ですが、紹介しきれない程の特色ある出店でいっぱいでした。

 

こうやって沢山の趣向を凝らしたフルーツや農作物に、販売業者さんと言葉を交わしながら出会える市場はなかなかないと思います。
一人で行くのも、デートにも友達とのお出かけにもおすすめです。

 

都内で楽しめる農産物イベント会場なので、機会があったらぜひ足を運んでみてくださいね。

 

 

参考:青山ファーマーズマーケットアイネクシオ河井農園