作ってみた!”生ハムメロン”ならぬ「生ハムピーチ」で差をつけよう!

「生ハムメロン」の由来

生ハム

 

果汁たっぷりな甘いメロンの果肉に、程よく塩味のある生ハムを巻いて食べる「生ハムメロン」。今では日本でもイタリアンレストランや結婚式などでよく見かけますが、そもそもどうしてこの二つを組み合わせたのかご存知でしょうか?

元々はイタリアで始まったこの食べ方。そもそも、イタリア産のメロンは果物と云うよりも瓜系の野菜に分類されており、実は日本のメロンよりも甘味が少なく青臭いもの。その香りを消して中和させるために使われたのが生ハムなのです。スイカに塩を変えて甘みを引き出すように、生ハムの塩味がメロンの甘さを引き出してくれるというわけですね。

 

生ハムメロンに次ぐ!「生ハムピーチ」

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さて、その生ハムメロンに負けず劣らずオススメしたいのが「生ハムピーチ」。つまり、桃に生ハムを巻いて食べるレシピです。メロンよりも糖度が高く、さらに芳醇な香りを堪能できる桃は、生ハムの塩味と相性抜群!さらに、生ハムメロンほどの知名度もまだないので、おもてなし料理としてお出しすればお料理上手としてセンスの良さもアピールできてしまいます。

 

材料

桃 1個

生ハム 8枚

レモン汁 適量

粉末パセリ 適量

 

作り方

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作り方は説明するまでもありません。8等分にくし型にカットした桃にレモン汁を和え、生ハムで巻くだけの簡単レシピです。このまま食べるのはもちろん、お好みのチーズと合わせて頂けばワインのおつまみとしてもピッタリ。パルメザンチーズを散らしたり、クリームチーズを一緒に巻いたりとアレンジの幅は無限大。桃の甘みと生ハムの塩味、チーズのまろやかさが加わってお酒の進む一品に仕上がります。

 

 

サラダ仕立てにアレンジ

生ハム

ボリュームアップしてサラダ仕立てにしたいときには、桃を使ったドレッシングを作りましょう。くし型にカットした桃の半分を細かく刻み、汁ごとオリーブオイルと白ワインビネガー、はちみつに混ぜてドレッシングを作ります。あとは、ベビーリーフに生ハムピーチをトッピングし、桃ドレッシングをかけるだけ。お好みで塩・胡椒やナッツをプラスすれば、香り高く贅沢な生ハムピーチサラダの出来上がりです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?桃を使った簡単なオシャレレシピ、「生ハムピーチ」をご紹介しました。生ハムメロンや生ハムマンゴーはあっても、生ハムピーチを食べたことのある方は少ないのでは?是非、参考にしてみてくださいね。