運勢UP!贈り物にも喜ばれる縁起のいい8のフルーツとその逸話

プレゼントにもオススメ!縁起がよいフルーツをこれまた縁起のいい数“八つ”ご紹介します。


縁起物だいすき日本人

 

「一富士二鷹三なすび四扇五たばこ」「だるま」「鶴・亀」といった縁起物は日本人に馴染み深いもの。実は果物にも縁起がいいもの、幸運を招くと呼ばれているものがあるんです。

 

ぶどう

1

 

ぶどうはツルが伸びて育っていく果物。ツルが他のものに巻きつく・絡みついて実を結ぶ、というところから「夫婦円満」「商売繁盛」を叶えてくれるといわれます。

 

2

 

中国では桃を食べると不老長寿の力を得られるといわれています。そこから日本でも健康・長生きの象徴と言われるように。ちなみに、訪れれば不老長寿になるといわれる楽園「桃源郷」の由来は桃がたくさん生えていることから。

 

3

 

梨…なし、無しということで「何事もない」「怪我をしない」といった意味合いがあるといわれる果物。

 

4

 

戦国時代は皮をむいた栗を“かち栗”と呼び「かち」と「勝ち」をかけて勝利祈願を願う果物として食べられていました。ほかにも豊作を祝う時に食べられたり、保存食としても重宝されたという歴史が。負けられない勝負に勝つ、そんな思いを叶えてくれるフルーツといえるでしょう。

 

干し柿

5

photo by coniferconifer – ready to be dried persimmons

 

干した柿の形は小判に似ている、というところから「商売繁盛」「金運アップ」につながるといわれることも。

 

ざくろ

6

 

ざくろはつぶつぶの実がたくさんなる果物。そこから、子どもがたくさんできる=「子孫繁栄」という意味の縁起物として重宝されるように。

だいだい(橙)

7

photo by Tamaki Sono

お正月に飾る鏡餅にのっかっているのはみかんではなくだいだい。だいだいの実はすぐに落ちないこと、実が一年ごとになることから“代々子孫ができる”という意味で縁起がいいといわれます。

 

次郎柿

8

 

愛知県の特産品“次郎柿”。この次郎柿の中には五角形のものがあり、五角の響きが「ごかく=ごうかく=合格」に結びつくとされ、学校や試験の受験祝いを願って贈られることも。

 

プレゼントにもいかがですか?

 

縁起がいいフルーツは贈り物にも喜ばれるはず。もちろん自分で食べるのもオススメ、気分が落ち込んだ時やげんかつぎにフルーツの力を借りるのも良いかもしれませんね。