チンするだけ!まるごとホットりんごの魅力とおいしい作り方

電子レンジでチンするだけ!簡単なのにおいしくて体に嬉しいことばかりのホットりんごのレシピと魅力とは。


まるごとホットりんごってなに?

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りんごをそのまま電子レンジで加熱してつくる“まるごとホットりんご”はおいしくて体にも心にも嬉しい食べもの。レシピを知ればその簡単さに驚くはず。

 

ホットりんごの簡単レシピ

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(1)りんごは皮つきのままよく洗って、ヘタ部分ではなく横から半分にカット。芯の部分はスプーンやフォークを使ってくりぬいておく。

(2)耐熱性容器にりんごをいれて、芯を取り除いた部分にお好みで砂糖をいれる。

(3)ふんわりラップを掛けて600Wのレンジで3分~6分程度加熱し、柔らかくなったら完成。

 

ホットりんごのおいしい食べ方

 

もともとかたいりんごですが電子レンジで温めればふにゃふにゃの柔らかい食感に変わります。また、酸味も少なくなるのでかなり食べやすくなるはず。

 

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甘さが足りない、もっとおやつっぽく食べたいという時にははちみつや砂糖、シロップなどをかけるのがオススメ。シナモンパウダーをふりかけると味のよいアクセントになります。アイスを添えたりヨーグルトと混ぜても絶品!

 

ホットりんごが体を喜ばせる理由

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心をワクワクさせてくれるホットりんご。しかし体にとっての魅力は何?と疑問に思う人もいるでしょう。ホットりんごが体を喜ばせる理由とは一体何でしょうか。

 

加熱でペクチンが10倍に!?

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フルーツの皮と果実の間には、皮と実をくっつける働きをする食物繊維“ペクチン”が存在します。ペクチンは温めると体内に吸収されやすくなるほか、量が約8~10倍にも増加するんです。

 

ペクチンは「便秘改善」「シワ・抜け毛防止」「心筋梗塞や糖尿病予防」「デトックス」にも効果的。

 

ビタミンCは熱に弱い、でも…

 

フルーツを加熱するとビタミンCが破壊されてしまうというのはよく聞く話。しかしりんごに含まれるビタミンCは熱に強いタイプの酸化型ビタミンC。りんごを加熱するデメリットはほとんどないといえます。

 

りんごをもっとおいしく食べるなら丸ごとホット

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砂糖やはちみつをかけなくても、加熱したりんごはお菓子のような甘さ。さらにやわらかくて食べやすく、あっという間に丸ごと一個のりんごが食べられてしまうはず。

 

砂糖をかけて食べても1個あたり120kcalとダイエットにも最適。健康にもよく、食べる時のアレンジ方法も豊富なホットりんご、食べない手はないですよね。