【ブルーベリー】健康フルーツを飲もう!手軽な定番からお酒まで~おすすめレシピ4選~


ブルーベリーは、生のままはもちろん、凍らせたりスイーツ作りに使えたりメニューの幅も広いフルーツ。漠然と健康に良さそうなイメージは強いですが、詳しく知識のある人の方が少ないですよね。今回は、そんな身近そうでよく知らない「ブルーベリー」についてご紹介します!レシピは、毎日でも摂取しやすい飲み物に限定してみました。

●本当に目にいいの?栄養素と効果

引用:Adobe Stock

やはりブルーベリーと聞くと「目」に良いイメージが強いですが、そのイメージ通りと言えるでしょう。ブルーベリーは、ポリフェノールの1種類であるアントシアニンが豊富で、この栄養素は目の疲労をはじめ生活習慣病の予防にも優れているとされています。また、食物繊維も多く含まれているので、お腹の調子を整える効果も期待できますよ。その他にも、ビタミンB・Eやミネラルも豊富なので、健康を考えるならぜひ取り入れたい万能フルーツなんです!

●スムージー

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最も一般的なのがスムージー。そのままでもいいですが、凍らせておいたブルーベリーを牛乳などと一緒にミキサーに入れれば簡単に出来上がります。朝食に飲んでいる人も多いですよね。

レシピ

基本的に好きなものと混ぜるだけです。おすすめの食材は、ブルーベリーに加えて牛乳、ヨーグルト、はちみつなど。また、異なるフルーツを合わせるならバナナが相性バツグン!ブルーベリーの酸っぱさをバナナのまろやかな甘みが和らげるので飲みやすくなります。このように甘いものと組み合わせるパターンでは、チョコやココアを加えるのもおすすめ!逆に、ほどよい酸っぱさを楽しむなら、いちごなどベリー系を足してあげると爽やかになります。

 ●フルーツウォーター

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別名「デトックスウォーター」。こちらは、水と一緒にフルーツをガラスポットなどに入れて、風味やほのかな甘みや酸っぱさなどを楽しみます。色々なフルーツで作ることが出来ますが、ブルーベリーもほのかな甘み・酸っぱさ・独特の香りが楽しめるので人気が高いです。

レシピ

こちらもとても簡単で、基本的にはブルーベリーを水と一緒に先に書いたようなガラスポットに入れれば完成。だいたい1晩おくとちょうど飲み頃になるので、前の日に作って翌朝飲むのがおすすめ!

他のフルーツとの組み合わせとしては、柑橘系のオレンジやグレープフルーツ、レモンなどがさっぱりと飲めるのでおすすめ。また、同じベリー系のいちごなども爽やかになります。残ったフルーツはスムージーにすると無駄がなくていいですよ!

 ●ブルーベリー酢

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ブルーベリーをお酢に漬けて作るブルーベリー酢。日持ちもしますし、1度作っておくと色々な使い方ができるのでとても便利です!

レシピ

よく洗って水気を切ったブルーベリーと酢、氷砂糖を瓶や保存容器などに入れて準備完了。分量はお好みによってかなり変わりますが、全て1:1:1か、ブルーベリーの2倍ほどの酢と氷砂糖を入れて作っている人が多いです。1週間ほど漬け、ブルーベリーの身を取り出して完成。

だいたい5倍前後の水で割って飲むのが基本ですが、ヨーグルトにかけたり、夏場ならかき氷にシロップとしてかけるのもおすすめ!

 ●果汁酒

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最後は、洋酒のような雰囲気でおしゃれなお酒を自宅で作るのをおすすめします!梅酒を自宅で作る人は比較的多いですが、ホームパーティーなどの際、手作りのブルーベリー酒を出せばワンランク上のもてなしが演出できること間違いなし!

レシピ

まず用意するのは、ブルーベリー1,5㎏・砂糖100~200g・ホワイトリキュール1,8L(35%)。それらが全て入る大きさの瓶を、あらかじめホワイトリキュールなどで拭き殺菌しておきます。ブルーベリーは水洗いした後、傷つけないよう注意しながらしっかりと水気を拭き、砂糖、リキュールなど全てを瓶の中に入れればOK。

1カ月ほどで飲めるようになりますが、まろやかさを求めるなら3カ月まで熟成させるのがおすすめです!飲むときはそのままロック、炭酸割りでさっぱりもいいですしカクテルのベースにもなりますよ。

参考URL:https://www.takarashuzo.co.jp/products/shochu/homemade/making/blueberry.htm

いかがでしたか?今回は「飲み方」のみにスポットをあてましたが、ブルーベリーは他にもお菓子やデザートなど使い道は豊富です。皮をむく必要もないですし、冷凍で長期間の保存がきき使いやすくとても優秀なフルーツ。子どもから大人まで、毎日の食事に積極的に取り入れていくことをおすすめします!